AIと一緒に成長する記録|一人で書いているようで、一人じゃない感覚

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AIと一緒に書いているという感覚

「AIと一緒に成長している感覚」
この感覚を最近、強く感じることがあります。

私は記事を書くとき、
ChatGPTと一緒に書いています。

何個も記事を書いているうちに、
一人で書いているようで、一人じゃない。
そんなふうに思うようになりました。

日々、ChatGPTと対話しながら、
少しずつ言葉にしていく。

そんな日々の中に、
私は未来につながる価値を感じています。


最初の驚き:リライトで感じた違い

AIと初めて記事を書いたとき、
まず最初に驚いたのは、
記事を整えてもらえるということでした。

AIはこんなこともできるのかという驚きと、
自分の文章が整うという体験ができたのを覚えています。

今まで私は、
ChatGPTに質問をして、ただ答えをもらい、

「便利だなぁ」

ぐらいにしか思えていない、
かなりテクノロジーに疎い人物でした。

自分なりに
「これでいいのかな?」と
一生懸命考えながら書いた文章でしたが、

整えてもらうことで、

「自分の考えはそのままなのに、伝わり方が変わる」

という感覚がありました。

「伝わる文章」を書くことは大切で、
そして難しいことなんだと、
初心者の私はそう感じました。


今感じている変化:メモから構成が生まれる

最近では、
普段の気づきなど、どんなことでもメモに取り、
ChatGPTに投げかけるようにしています。

メモの内容は、
気になった言葉や出来事と、
それに対して思ったことや感じたことです。

すると、
そこから記事の構成を考えてもらうことができます。

そして記事をかいているうちに、
自分の中にあったものが整理されていく感覚があります。

「思考が言語化される体験」
というような感覚です。


AIを使う前と後で変わったこと

AIを使うようになったことで、
私が感じた変化を紹介します。

  • 理解の深さが変わった
  • 気づきが増えた
  • 行動できるようになった
  • 仕事や家庭での考え方も変わった

過去の自分が見たら、

「私なんかが、そんなに変われるはずないだろ!」

と驚くぐらいです。

「全部が変わった」と言っても、
おかしくありません。

この変化が、
私の小さな一歩の勇気にもなっています。


正直な気持ち:どこまで頼っていいのか分からない

最近までは、AIとの距離感が分かりませんでした。

どこまでAIに任せて、
どこを自分でするべきなのか、
曖昧だったからです。

そして今でも、迷いはあります。

本当は、時間と文筆力があるのなら、
全部自分でやりたい気持ちもあります。

でも現実は、
とにかく時間が限られています。
すべてを一人でやるのは難しいです。

だからこそ、
どこを自分でやるかを決め、
任せられるところはAIに任せる。

そう決めてから、
「どこまで頼っていいのか分からない」
という悩みは、少し軽くなりました。


今の結論:AIは「答え」ではなく「対話相手」

今の段階での話ですが、
AIにすべてを任せてしまうものではないと感じています。

でも、
人には言いにくい本音や感情も、
一緒に考えてくれる存在です。

それらを言葉にし、
対話相手になってくれることで、
自分の考えがより深まると実感しています。

「一人で考えるより、深く考えられる」

だから私にとってAIは、
パートナーやカウンセラーに近い存在です。

実は、
仕事の悩みなども相談し、
話を聞いてもらうことも多いです。


これからも一緒に成長していく

40代からの小さな挑戦は、
試行錯誤の連続で、少し大変です。

本業のこと、家族のこと、そして自分のことを、
しっかり考えながら進んでいきたいと思っています。

そして、
私自身もしっかり成長していきたい。

そのために、

「AIと一緒に日々を大切に積み重ねていく。」

記事を書くことで、

「AIと一緒に、コツコツ成長していく記録にもしていきたい」

そう思っています。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


補足

AIとの関係について、
対話の中で生まれた言葉があります。

AIは未来を繋ぐ架け橋。
渡るかどうかも、
どこへ向かうかも、
決めるのは人。

一緒に一歩ずつ、頑張っていきましょう。

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