①初記事公開のドキドキ
最初の1記事目を書き終えたとき、
最初に思った気持ちは
「やっと記事が書けた」
でした。
WordPressの操作はまだよく分かっていない。
平日は家に帰ってからも何かと忙しく、まとまった時間もなかなか取れません。
そのせいか、思うように記事作成が進みませんでした。
それでも、
「今日はタイトルと見出しだけ書いてみよう」
「2〜3行でもいいから書いてみよう」
そう思いながら、少しずつ進めてきました。
そしてやっと記事が完成したのは、
ブログを開設してから次の休みの日でした。
書き終えたことで、まずはホッと一安心。
私は椅子に座ったまま背伸びをして、
飲みかけのコーヒーを飲み干しました。
そしてそのとき、
「ほんの少しだけドキドキしているかも」
と、うっすら感じていました。
②公開ボタンを押す前
私は出来上がった記事を、
何度も誤字脱字がないか確認しました。
マウスで画面をスクロールしながらチェック。
スラッグも忘れずに英語に直し、ついに公開ボタンを押すだけに。
このボタンを押せば公開できる。
という気持ち半分と、
「本当に公開していいのか」
という気持ちが半分でした。
そのためか、誤字を何度チェックしても心配でした。
きっとこのときは、
自分の書いた記事がネットにつながり、
たくさんの人に公開されることが少し怖かったのだと思います。
コーヒーを入れ直し、
何口か飲んでいると——
でも、私のブログはまだ何も始まっていない。
そう思いました。
そして、
「まだ誰も見ないだろうなぁ」
そう考えたら、少し気持ちが楽になりました。
そういえば、記事を書いているときに
「公開ボタンを押す前は、少しはドキドキするだろうなぁ」
なんて考えていたのを思い出しました。
③公開した瞬間
そして、公開ボタンを押した瞬間。
少しドキドキしていた気持ちが、
一気に大きくなりました。
公開ボタンを押したあと、
オロオロしている私がまずしたことは、誤字脱字のチェックでした。
公開する前にも何度も確認したはずなのに、
なぜかもう一度読み返していました。
しかも、目で読むだけではなく
小さな声に出して。
今思うと、ちょっとした「プチ朗読」です。
家族から見たら
「やっとパソコンを使い始めたと思ったら、ブツブツ言いだした」
と思われていたかもしれませんね。
公開ボタンを押すだけなのに、
その前後で気持ちが
あっちに行ったり、こっちに行ったりしていました。
④公開してからやってみたこと・思ったこと
やってみたこと
記事が無事に公開できると、
私は3つのことをしました。
- ブログを何度も表示する
- 自分のドメインでつなげてみる
- 自分の名前で検索してみる
まずは、記事がちゃんと表示されているのか
気になったからです。
そして自分のドメインで記事を見ると、
「自分のサイトだ」
という嬉しさがありました。
そんな中ふと、
「まんじゅうたくで検索したらどうなるんだろう?」
そう思い、検索してみることに。
すると、上の方に私のブログ名が表示されていて
「なんだか、これも嬉しいな」
そう思いました。
自分の記事が表示されているブログは、
まだ見慣れていなく、
新鮮な画面に感じました。
この3つをやるたびに、
「おぉ~!」
と声が出ていました。
思ったこと
平日はなかなか作業が進まず、
見えない焦りのようなものもありました。
それでも、
「2~3行でもいいから書こう」
そう思って少しずつ進めてきました。
今こうして記事を書きながら振り返ると、
少しずつでも書いていてよかったと思います。
もし、あのとき記事を書いていた自分に
一言声をかけるとしたら、
「あとでちゃんと公開できるよ」
そう伝えてあげたいです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
次は、最近読んで
考えさせられた本の話を書こうと思います。


コメント