『夢をかなえるゾウ』を読んで気づいた、変わりたいのに変われなかった理由

未分類

変わりたいのに変わらない

いつか変わりたい。
そのうち現状を変えたい。

そう強く思っているのに、
なぜか現実はいつもと変わらない。

そんな自分に対して、
「やっぱりダメなんじゃないか」
と思ってしまうことはありませんか?

私は、まさにそうでした。

そんな私が

『夢をかなえるゾウ』

という本をきっかけに、
その理由について考えてみたとき、
少しだけ見えてきたものがありました。

それは、
今の自分にとって少し耳の痛いものでした。


理想と現実のズレ

GWにASPに登録して、
アフィリエイトに挑戦してみよう。

10年後は、こんな風に変わっていたい。

そんなふうに、
計画や目標を立てていました。

でもふと、思ったんです。

「本当にGWまでにできることはないのか?」
「10年後のために、今日つながる行動をしているのか?」

正直、少し不安になりました。

だから一度、
自分に問いかけてみることにしました。

でも、答えはすぐには出ませんでした。

「頑張っている」と思っていた自分の行動を見直すのは、
思っていたよりも苦しかったです。


「期待は感情の借金」という言葉

本の中で、

「期待は感情の借金」

という言葉が目にとまりました。

ギクリとしたような、

どこか落ち着かない感覚です。

思えば私は、

「GWになったら頑張ろう」

「環境が整ったら挑戦しよう」

と未来の自分はできていると
期待ばかりしていました。

でも、

そんな未来の自分を想像していると、
不思議と安心できました。

まるで、
もう前に進んでいるような気持ちになれたからです。

だけど、
現実は何も変わっていませんでした。

だから
「期待は感情の借金」
という言葉が刺さったのかもしれません。

正直、
かなり動揺しました。

認めたくはなかったですが、
これまでの自分は、
未来に「期待」ばかりしていました。

そして、

そのまま満足して終わっていた。

そんな自分に気づいたとき、

少し苦しくなりました。


できないと思い込んでいただけだった

私は、

「次の連休に1つ挑戦してみよう」と考えていました。

それまでに記事も書き続けて、

少しずつ準備していこうと思っていました。

でも、

最近パソコンに不具合が起きてしまい、

修理に出すことに。

そのとき、
ふと思ったのは、

「やっぱり自分には無理なんじゃないか」

ワクワクしていた分、

気持ちは一気に落ち込み

計画どころか、

記事を書くことすら
諦めてしまいそうでした。

それでも、

「本当に何もできないのか?」

と自分に問いかけたとき、

今あるもので
できることはないかと考え始め

スマホや古いPCを使いだし、
思っていたより準備を
進めたりすることができました。

自分で勝手にできないと
決めつけていただけなのかもしれません。

今回のことで、
少しだけ見えてきたことがあります。

私は、

「時間ができたら」
「環境が整ったら」

そんなふうに考えていました。

でもそれは、

行動する理由ではなく、
行動しない理由を探していただけ
だったのかもしれません。

できないと思い込んでいたのは、
環境ではなく、
自分自身だった気がします。


それでも、小さく動く

そうやって考えてみると、

「できる条件が揃ってからやる」
のではなく、

うまくできなかったとしても、
「今できることをやってみる」

それが、
現実を変えるための一歩なのかもしれません。

すると、
少しずつ前に進める。

そうやって
現実は変わっていくんじゃないかと
感じることができました。

正直、まだ不安はあります。

この考えでいいのかも、
本当に続けられるのかも、
自信はありません。

それでも、

小さく動いてみる。

それだけは、
これからも繰り返していこうと思っています。


今の自分にできること

では、

今の自分にできる「小さな一歩」とは、
どんなことなのだろう。

そう考えながら、
少しずつやってみています。

たとえば、

気持ちをうまく文章にしたくて、
ひとつの言葉を少しだけ深く考えてみたり。

記事を書くことが大切だと思ったので、
少しずつでも書いてみたり。

ASP登録も、
「PCがないと無理」と決めつけずに、
調べながらできそうなところから触れてみたり。

すごく大きなことをしているわけではありません。

それでも、

続けることも行動のひとつなんだと感じられたり、
少しだけ前に進んでいるような感覚があったりして、

気持ちが、
ほんの少しだけ軽くなった気がしました。


まとめ

もしかしたら、

理想の自分と、現実の自分がまだ遠いからこそ、
余計に期待してしまうのかもしれません。

期待する気持ち自体は、
大切だと感じています。

でも、

期待しているだけでは、
現実は変わらないのかもしれない。

そう思いました。

完璧にできなくても、
小さくでも動いてみることで、

少しずつ変わっていく可能性はあると感じています。

まだ自分も途中ですが、

これからも、
できることを少しずつ積み重ねていこうと思います。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

追伸

SNSで見かけた投稿で、
「次にやることを5分でできるレベルに落とすといい」
という言葉がありました。

自分も、さっそく試してみようと思います。


今回の気づきは、

『夢をかなえるゾウ』を読んでいる中で出会った
「期待は感情の借金」という言葉がきっかけでした。

読んでいると、
耳の痛い言葉もたくさんあります。

でもその分、

「今の自分はどうだろう」

と考えるきっかけをくれる本でした。

もし、
変わりたいと思いながらも
なかなか一歩を踏み出せないと感じている方は、

一度読んでみると
新しい気づきがあるかもしれません。

▶︎『夢をかなえるゾウ』はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました